2011年12月24日

辛い時こそ

大人でも子どもでも評価というものがある。

子は成績で、大人は成果で。


評価とは怖いものだ。


今までの頑張りが、必ずしも評価されてるとはいえない。


頑張ってない人の方が評価が良かったりすると、自分の頑張りが虚しくなる時だってある。



良い評価をとるためには、好かれることだ。

良い評価をとるためには、要領よく理解するこだ。


冷静にもの事を考え、なるべく一言ことですむようにまとめる。

会話を簡潔に分かりやすく丁寧に。


人の嫌がることをすすんで行い、人が働かない時にも働く。


良い評価とは、そんな頑張りのもとでくる。


辛いときもあるだろう、それでも頑張るべきなのだ。


吐き気をもよおしても、それでも前にすすもう。


冷静に丁寧に時には情熱を。


それを合言葉にして

人の嫌がることをして、人が働かない時こそ沢山働く。


時には、仲間の連帯感を。時にはリーダーシップを。


そうすれば、良い評価をくれる。

もらえなければ、その倍働く。
またもらえなくても倍働く。


倒れるまで。





僕は、そんな生き方を
カッコイイと思う。


しかし僕には出来ない。


成績、成果のためだけに僕は頑張れない。



僕は、自分の幸せ、子どもたちの笑顔、仲間の絆、両親への感謝のために頑張るのであって


評価のためだけに頑張れない。

成果のために、子どもの笑顔が消えるならそんな成果と評価はいらない。


僕は、僕の働く理由がある。

それを全力で頑張る。




頑張ることを頑張る。


全力でカッコ良く生きるのだ。
posted by みかみ塾 at 01:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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