2012年04月11日

憎しみの意味

日記の更新が、途絶えている現状で誰がどの曜日に書いてるかもう分からない状態なので、もう自由に書きたい時に書こうと思う。


春になると、久しぶりな出会いが多いのか、嬉しいことがあった。


色々なことに、色々考え、色々分からなくなる。

ミーティングで久しぶりに話す仲間っていいなと思う。


恋人がいれば、なお最高と思うこの季節、まだいない。


こんな僕にもいた時期があり、尊敬する人でもあった。


しかし、まだ未熟な僕は、今も未熟だが、周りに迷惑をかけ、その人にも迷惑をかけた。


生徒からアドバイスを貰うくらい恋愛下手な僕は、ちゃんとした恋愛ができてなかったと別れた時に知る。

残ったのは、後悔と悲しみ。

と、上手いことをいう、僕。


その人のことをちゃんと幸せにできてれば、別れなんてこない。

僕は、僕のことばかり考えていた。

自分の無能さに腹がたつ。

自分のことしか考えれなかった僕は、上手くいかない世の中が憎かった。

しばらくは、荒んだ生活を送った。

ご飯もやけ食いしたり、全く食べなかったり、イライラしたり、夜眠れなくなったりと。

唯一の救いは、生徒の笑顔だった。

惨めでどうしようもない気持ちをかかえ、僕は思った。


このままじゃいけないと。

別れた恋人に憎しみをもつ、上手くいかない人間関係に憎しみをもっても何の意味ももたないと。


大切な人を僕は幸せにしたい。
それは、生徒であり、仲間であり、家族であり、その別れた人でも。


大切な人が幸せになってくれることを祈ろう。

僕は、もっともっとカッコイイ男になる。


別れた人を見返すためではなく、自分が自分を好きになりたい。憎しみをもった、グチグチ言ってる自分を好きになれない。
その大切だった人の文句なんて絶対言いたくない。


僕は、憎しみや悲しみを受け止める。
辛くて、胃が痛くてどうしようもなく嫌で、寝れない日々が続くけどこれを笑いに変えて楽しく生きてやる!


子どもたちに尊敬される人間に俺はなる。
posted by みかみ塾 at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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